借金返済 進まない

なかなか返済が進まなかったこと

以前、両親からお金を借りたことがありました。当初は、すぐ返す予定でしたし、両親にもそのように伝えました。しかし、返済するのに数年かかってしまいました。

 

両親から借りたお金ですのでもちろん利子なるものはつきません。また、いついつまでに返済しなければならないといった期限もありません。それが、かえってよくなっかたのか、ついつい返済が後回しになり結果的に完済するのに数年かかってしまいました。

 

その間、自分のお金の使い方に問題があるように感じ、改善すべきところは改善していきました。今では、かなりの節約家になったのではと思います。

 

自分の稼ぎにあった生活をしていれば、借金をするということもないのでしょうが。私の知人も、親にお金を借りていた方がいますが、返済するのはとても早かったです。お給料がとてもよかったので、あっという間に返済されていました。私が言うのもなんですが、借りたら、一日も早く借りた人へ返さなければいけませんね。

私が借金した理由について

私は以前に朝日新聞の関連の子会社に午前中だけパートで事務の仕事をしていました。その時に会社の社長から会社を経営する資金や社員に支払うお金が足りないと言われ社長は貸したお金の1.5倍でお金を返済してくれると言ったので馬鹿な私は美味しい話しだと思いお金を貸しました。方法としては私が持っているイオンやセゾンやセディナのクレジットカードを利用してJR岡崎駅へ行ってなるべく遠距離の切符を購入してその切符を旅行会社に持って行ってお金に換えていました。何度も同じ行為をしていたので不正行為だと疑った会社はセゾンでした。またそれでも足りないと言われサラ金業者に行ってそちらで身元や家族構成や年収入や持ち家か等の記載をして審査は30分後に出ました。

 

結果審査には通りました。約50万借りました。全額で300万借金をしました。最初の内は社長は月に3万くらいづつ返済をしていてくれたのですが次第に支払いがストップしてしまい困った私は市役所に相談に行きました。市役所の方からはお互いが合意の上でした行動なのでお金の返済はむ難かしいと言われました。私を見た母がセゾンとイオンとサラ金業者から価りたお金を支払って貰いました。今でもまだセディナとUFJ銀行から借りたお金を支払っています。社長は名古屋に行ってしまい連絡が取れなくなってしまいました。社長は色んな所からお金を借りていた様です。結果クレジットカードやサラ金業者からお金を借りる事が出来なくなりました。

知り合いからの借金はほかにも影響が

借金といっても住宅ローンなどで銀行から借りるとかはべつに問題ないと思うのですが、知り合いから借りるときだけは十分に注意しなければなりません。すぐに返せるような少額ならまだしも、多額となるとすぐに返せないだけでなくだんだんと人間関係にも影響が出てきますよね。貸した側は知り合いだから「はやく返して」とも言えず、ほかの友人等に相談するようになります。するとあなたの知らない間に悪いうわさが広まり、いつの間にかあなたの周りから友人がいなくなってしまいます。実際に私の知り合いにもそういう方がいます。ただし、じゃあ巷にある「消費者金融で借りよう」ってのも、ちゃんと合法的でも利息を払い続けるのが大変です。

 

ではどうすればいいんでしょう。これは私の個人的な意見ですが、借りる前に一度自分の心に問いかけて「ホントに返せるのか?」「一人で決めるのはよくないんじゃない?」とか考えるようにすれば借りるのをやめたり、後悔することも少なくなるんじゃないでしょうか。